シリコンバッグ豊胸手術の失敗談を参考に

脂肪注入の方が安心感を覚え、実施

一方、脂肪注入法は、自分の脂肪を吸引し、それをバストに注入していくため、拒絶反応もなく、気になるお腹や太股の脂肪もとることができ、一石二鳥の方法なので、私は脂肪注入法を試してみることにしました。
脂肪注入法は、吸引する脂肪の量によって、1.5〜2カップのバストアップがはかれ、シリコンバッグとは違って豊胸後に乳ガン検診も受診することができるというのも特徴となっています。
また、シリコンバッグよりも、自然な柔らかさで、不自然な硬さもなく、レントゲンに映ることもありませんから、周囲にバレる心配も少ないとうメリットがあります。
脂肪注入法で気になるのは、なんといっても施術中や術後の痛みでしたが、私の場合は、麻酔が切れた後は少し鈍い痛みがありましたが、施術中は麻酔も効いていたので、まったく痛みはなく、術後の痛みも激痛ではなかったので、少し安心しました。
また、施術後しばらくは、少しバストが硬いかなと思いましたが、1ヶ月ほど経つと徐々に柔らかくなり、自然なさわり心地になりました。
ひとによっては、施術当日や翌日は痛みがつらく、起きあがるのも困難な人もいるようですが、私はそういったこともなかったのでラッキーでした。
また、失敗すると、左右のバストのバランスが悪くなるケースもあるようなので、医師選びは慎重に行った方がよいと思います。

豊胸手術を受けたい。でも、ヒアルロン酸は抵抗が…脂肪注入の方が安心感を覚え、実施自然なバストアップを実現できて満足